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作者 Administrator
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2008年11月17日(月曜日) 17:05 |
JUNEC アジアカンファレンス 2008 ウィンターセッション - 開催要項 -
期 日 : 平成20年12月14日(日) 9時30分~17時00分 会 場 : 国際連合大学 5階 エリザベス・ローズ国際会議場 主 催 : こども国連環境会議推進協会 共 催 : 国際連合大学 ・ 国際連合大学ゼロエミッションフォーラム 募 集 : 中学・高校・大学生・社会人 60名
参 加 費 : 参加費 1,500円 (昼食代含む)
■ お申込み ■ 締切り:12月11日(木)までにお申し込みください お申込用紙はこちらから → エクセル版 ・ PDF版 ホームページからのお申込みはこちら
大学生以上の方はボランティア スタッフとして、ぜひご参加ください!
プログラム : プログラム紹介はこちらから パンフレット(PDF)のダウンロードはこちらから
■タイムテーブル
| 時 間 |
科 目 |
内 容 |
| 9:30~9:50 |
開 会 式 |
主催者の挨拶 来賓挨拶 オリエンテーション |
| 9:50~10:40 |
基調講演 |
演 題 : 農林水産分野から地球温暖化に取り組む 講 師 : 農林水産省 大臣官房環境 バイオマス政策課 地球環境対策室 安高 志穂 先生 |
| 10:50~11:40 |
基調講演 |
演 題 : 持続可能な産業社会システム-ゼロエミッションとバイオマス 講 師 : 横浜国立大学・環境情報研究院 自然環境と情報部門 藤江 幸一 先生 |
| 11:40~12:40 |
昼食 |
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| 12:40~15:00 |
分 科 会 |
コース1 『環境と人間』 定員30名 演題 : コンビニエンスストアの変化に学ぶ 講師 : 九州工業大学大学院 池田 勝彦 先生 コース2 『文化と人間』 定員30名 演題 : 持続可能な未来のシナリオ ~ 伊豫國あじの郷( くに) づくり・食・環境・まちづくり 講師: 伊予市 行政改革・政策推進室長 長尾 雅典 先生
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| 15:00~15:40 |
活動報告 |
分科会 活動報告 |
| 15:40~17:00 |
全体会議 |
活動報告の質疑応答 ・ ディスカッション ・ 閉会式 |
■お振り込先
三菱東京UFJ銀行 赤坂見附支店 普通口座 0907786 口座名 こども国連環境会議推進協会 理事長 井澤倫子
このセミナーは、平成20年度 (独)環境再生保全機構
地球環境基金 助成金を受けて開催されます。
2005年から始まった「国連・持続可能な開発のための教育 の10年」を受け、世界人口の60%を占めるアジアにおいて、各地域で活躍し得る若きエコ・ リーダーたちを見出して集結させ、国と地域社会が直面するさまざまな困難を克服するために必要な訓練、知識、技術を提供するだけでなく、「持続可能な社 会」の実現に向けて活躍している各界の発信者の「理念・目的・行動」に触れさせることで、世界の多様性に対する理解を広げ、協同しながら課題を解決する力 を育み、彼らの永続的ネットワークの築きを助け、次世代のリーダーとして実践活動が行える人材の育成を計画的・継続的に行ない、社会に貢献することを目的 とする。
協 力 伊予市
協 賛 日本テトラパック株式会社/ウェッジ株式会社 / 株式会社ビデオエイペックス
後 援 (一部申請中)
国際連合広報センター 国際連合大学高等研究所 警察庁 総務省 法務省 気象庁 外務省 厚生労働省 農林水産省 経済産業省 国土交通省 文部科学省 環境省 フランス大使館 イタリア大使館 中華人民共和国大使館 大韓民国大使館 ドイツ連邦共和国大使館 ロシア連邦大使館 欧州連合・欧州委員会代表部 連合王国大使館 タイ王国大使館 オランダ王国大使館 スウェーデン王国大使館 スペイン国大使館 ノルウェー王国大使館 |
ポルトガル大使館 南アフリカ共和国大使館 アイスランド共和国大使館 アルゼンチン共和国大使館 ギリシャ共和国大使館 シンガポール共和国大使館 スロバキア共和国大使館 チェコ共和国大使館 ブラジル連邦共和国大使館 ベトナム社会主義共和国大使館 ベルギー王国大使館 ラオス人民民主共和国大使館 東ティモール民主共和国大使館 トルコ共和国大使館 フィリピン共和国大使館 ブルガリア共和国大使館 サウジアラビア王国大使館 ミャンマー連邦大使館 イラン・イスラム共和国大使館 東京都 埼玉県 神奈川県 千葉県 東京都教育委員会 千葉県教育委員会 神奈川県教育委員会 |
特別区長会 東京都市長会 東京都町村会 全国都市教育長協議会 特別区教育長会 東京都市教育長会 全日本中学校長会 全国高等学校長協会 東京都中学校長会 東京都公立高等学校長協会 (社)日本PTA全国協議会 東京都公立中学校PTA協議会 東京都公立高等学校PTA連合会 東京私立中学高等学校協会 心の東京革命推進協議会 (青少年育成協会) 独立行政法人経済産業研究所 独立行政法人日本芸術文化振興会 (財)日本環境協会 (財)ユネスコ・アジア文化センター 国立教育政策研究所 (財)フォーリン・プレスセンター (社)日本自動車連盟 読売新聞東京本社 株式会社教育新聞社 他 |
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アジア カンファレンスについて 2007年からのJUNEC(こども国連)は、日本とアジア各国・地域の青少年たちが、『環境・文化・経済・社会』をテーマに、協同で視察、調査、取材等 を体験することができるフォーラムを開催します。フォーラムを通じて、多様で異なるものの考え方にふれ、お互いを尊重し合い、理解し合い、意見を交換し合 うことによって、豊かな多様性を有するアジアの未来を担う次世代のリーダーの育成を行います。 本計画は、2009年までの3ヵ年計画で継続して実施する予定です。
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基調講演 演題:「農林水産分野から地球温暖化に取り組む」 講師:農林水産省 大臣官房環境 バイオマス政策課 地球環境対策室 安高 志穂 先生
「2050年までに温室効果ガスを60から80%削減」という目標を掲げている日本。そんな地球環境にやさしい社会の実現に向け、農林水産業を支える農山漁村の役割が、今、期待されています。 森林や農地を育み、稲わら、間伐材、家畜排せつ物等様々なバイオマスを豊富に有する農山漁村。私たちの"命の糧"である食料やエネルギー、資源の『供給基地』として、これまでとは比較にならないほど重要な役割を担っています。
農山漁村がもつ可能性を発揮させて、地球環境にやさしい社会づくりをリードするような、農林水産分野のいろいろな地球温暖化対策 -バイオマスの利用・供給の推進や、省エネルギー効果の高い農業機械の導入など温室効果ガス削減に向けた取組や、高温耐性品種の育成など今後避けることができない温暖化の影響に対応するための取組、そして、日本の温暖化対策の技術や経験などを活用した国際協力- についてご紹介したいと思います。
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基調講演 演題:「持続可能な産業社会システム-ゼロエミッションとバイオマス」 講師:横浜国立大学・大学院環境情報研究院・教授 藤江 幸一 先生
わが国における国土の平坦地面積を基準にした人口密度、GDP、エネルギー消費、廃棄物発生量は、いずれもドイツの約4倍に達しており、狭い国土で活発な産業活動を行っていることがわかる。資源小国のわが国では、工業製品を輸出して得た外貨で新たな資源・エネルギー・食糧等を輸入することが不可欠であり、輸出用の工業製品を生産する過程で発生する廃棄物が国内に排出・蓄積している。わが国は人間活動に必要な機能をできるだけ少ない資源・エネルギーの消費と環境負荷で提供できる社会の体制や技術・システムを世界に先駆けて実現しなければならない。そのための手段が、健全な物質循環と再生可能資源・エネルギーの利用を基盤とした社会の実現である。
地域や産業間、工場等における物質の流れ、エネルギーの流れの解析結果や生産プロセスの改善によって、資源・エネルギーの消費削減、環境負荷低減を目指す考え方、手法を紹介する。併せて、再生可能資源として期待されているバイオマスの特徴と利活用の可能性についても紹介する。これらの講演をとおして、持続可能な未来社会の実現に向けて、我々がなすべきことについての理解を進めたい。
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分 科 会
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コース1 紹介:環境と人間 私たちにとってコンビニはかけがえのない存在ですが、コンビニが与える環境への負荷は無視できないものとなっています。そこでセブンイレブンの現場責任者として最前線で活躍された池田先生を講師にお招きし、持続可能なコンビニについて考えていきます。
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コース2 紹介:社会と人間 コース2は、「愛媛県伊予市」から行政担当者、市民の立場で活動している街づくり関係者、食や安全・教育団体で活動している方4名を講師にお迎えし、地域の持続可能な取り組みを紹介します。 私たちの生活に一番身近な地域社会の様々な問題や地球環境について理解し考察し、地域で生産される農林水産物や資源問題における「行政と市民が協同する社会づくり」の重要性について考えていきます。
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・開催要項を見る
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最終更新 ( 2009年1月29日(木曜日) 18:57 )
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