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Home イベント情報 Event 2007/H19 アジアカンファレンス サマーセッションH19
アジアカンファレンス サマーセッションH19 PDF 印刷 Eメール
作者 Administrator   
2008年9月29日(月曜日) 15:14
JUNECアジア カンファレンス2007
サマーセッション - 開催要項 -

期     日 : 平成19年8月19日(日曜)~22日(水曜)  3泊4日
会  場 : オリンピック記念青少年総合センター 他関東数箇所
主  催 : こども国連環境会議推進協会
共  催 : 国際連合大学 ・ 国際連合大学ゼロエミッションフォーラム
募  集 : 中学・高校 120名
大学生以上の方はボランティア スタッフとして、ぜひご参加ください!

日程表 : パンフレットのダウンロードはこちらから (2.8MB)
コース1  『環境と人間』  定員30名  /  コース2  『文化と人間』  定員30名
コース3  『経済と人間』  定員30名  /  コース4  『社会と人間』  定員30名
*コース紹介はこちらから

参 加 費 : 参加費 6,000円 + 食費10食分 9,000円 = 合計 15,000円

 

このセミナーは、平成19年度 (独)環境再生保全機構
地球環境基金 助成金を受けて開催されます。

2005年から始まった「国連・持続可能な開発のための教育の10年」を受け、世界人口の60%を占めるアジアにおいて、各地域で活躍し得る若きエコ・ リーダーたちを見出して集結させ、国と地域社会が直面するさまざまな困難を克服するために必要な訓練、知識、技術を提供するだけでなく、「持続可能な社 会」の実現に向けて活躍している各界の発信者の「理念・目的・行動」に触れさせることで、世界の多様性に対する理解を広げ、協同しながら課題を解決する力 を育み、彼らの永続的ネットワークの築きを助け、次世代のリーダーとして実践活動が行える人材の育成を計画的・継続的に行ない、社会に貢献することを目的 とする。

協 力 中華全国新聞工作者協会中華小記者雑誌社(中華人民共和国)/NPO環境財団(大韓民国) 
協 賛 東京電力株式会社 / 日本テトラパック株式会社 / ウェッジ株式会社 
青島大洲運動用品有限会社(中華人民共和国) / マンパワー・ジャパン株式会社

後 援 (一部申請中)
国際連合広報センター
国際連合大学高等研究所
警察庁
総務省
外務省
文部科学省
厚生労働省
農林水産省
経済産業省
国土交通省
環境省
アルゼンティン共和国大使館
オーストラリア大使館
ベルギー王国大使館
ブラジル連邦共和国大使館
ブルガリア共和国大使館
中華人民共和国大使館
チェコ共和国大使館
デンマーク王国大使館
欧州連合・欧州委員会代表部
フィンランド大使館
フランス大使館
ドイツ連邦共和国大使館
ギリシャ共和国大使館
アイスランド共和国大使館
インドネシア共和国大使館
イタリア大使館
駐日大韓民国大使館韓国文化院
メキシコ合衆国大使館
オランダ王国大使館
ノルウェー王国大使館
ペルー共和国大使館
ポルトガル大使館
ロシア連邦大使館
シンガポール共和国大使館
スロバキア共和国大使館
南アフリカ共和国大使館
スペイン国大使館
スウェーデン王国大使館
タイ王国大使館
トルコ共和国大使館
連合王国大使館
東京都
埼玉県
千葉県
神奈川県
東京都教育委員会
千葉県教育委員会
神奈川県教育委員会
特別区長会
東京都市長会
全国都市教育長協議会
特別区教育長会
東京都市教育長会
全日本中学校長会
全国高等学校長協会
東京都中学校長会
東京都公立高等学校長協会
(社)日本PTA全国協議会
東京都公立中学校PTA協議会
東京都公立高等学校PTA連合会
東京私立中学高等学校協会
日本赤十字社
東京学芸大学
心の東京革命推進協議会
(青少年育成協会)
(社)日本観光協会
(財)日本環境協会
(社)日本自動車連盟
(財)フォーリン・プレスセンター
読売新聞社 等

 

 


コース紹介


アジア カンファレンスについて

2007年からのJUNEC(こども国連)は、日本とアジア各国・地域の青少年たちが、『環境・文化・経済・社会』をテーマに、協同で視察、調査、取材等 を体験することができるフォーラムを開催します。フォーラムを通じて、多様で異なるものの考え方にふれ、お互いを尊重し合い、理解し合い、意見を交換し合 うことによって、豊かな多様性を有するアジアの未来を担う次世代のリーダーの育成を行います。

本計画は、2009年までの3ヵ年計画で継続して実施する予定です。
2007年のサマーセッションでは、中華人民共和国から中華小記者(http://www.zhxjz.org/)20名が、大韓民国からNPO環境財団 (http://www.greenfund.org)とソウル外国語高等学校(http://www.sfl.hs.kr/)の20名が参加する予定で す。


コース1 紹介:
20世紀は、自然と人間の争いが頂点に達する歴史であったと言えます。しかし21世紀は、自然環境と人間との共生共存を目指し、さらには民族や文明など互いの違いを理解し「共に生きる」ことに価値を置いた、持続可能な社会を構築していかなければなりません。

コース1では、「環境と人間」をテーマに、ホテルニューオータニと大韓民国大使館を訪問し、「環境と人の共生」「人と人の共生」「世代間の共生」といった問題を考えていきます。

訪問先 :
Day2 - 企業訪問 ホテル ニューオータニ 「ハイブリッドホテル プロジェクト」
Day3 - 大使館訪問 大韓民国大使館 韓国文化院


コース2 紹介:
環境問題は、人間とあらゆる環境との間に生ずる問題です。これら地球規模での問題に対処するには、グローバルな視野をもって取り組み、より良い人間関係を 構築するためにそれぞれ独自の文化や言葉を背景に持った人々をお互いに理解し合うこと(異文化理解)が必要です。

コース2では、国立劇場で日本の伝統芸能に触れ、秋葉原では現代の日本が誇るサブカルチャーに触れることで、文化と人間についての理解を一層深め、異文化理解と表現の可能性について考えていきます。

訪問先 :
Day2 - 企業訪問 秋葉原UDX 東京アニメセンター
Day3 - 劇場訪問 国立劇場


コース3 紹介 :
経済の効率ばかりを追求する近代文明の論理が、さまざまな行き詰まりを見せていますが、地球という有限の枠組みの中で生きていくには、ITや科学技術を最大限に活用し、環境負荷を減らした「持続可能な経済社会」への転換が必要です。

コース3では、経済の発展が著しい中国の大使館と(独)海洋研究開発機構を視察することで、科学技術の経済社会可能性 及び そのリスクについて考えていきます。

訪問先 :
Day2 - 研究機関訪問 独立行政法人海洋研究開発機構
Day3 - 大使館訪問 中華人民共和国大使館


コース4 紹介 :
20世紀の科学技術の飛躍的な発展は、人類の生活に大きな進歩をもたらしましたが、一方で自然環境の破壊や、グローバル化、少子高齢化など、私たちの社会自身も急速な変化をとげつつあり、自然や社会を含む広い意味での人間環境に関わる多くの課題が生じています。

コース4では、東京ミッドタウンと国際連合大学 高等研究所を視察することで、持続可能な社会を築くために重要な、社会と人間環境の持続性の実現について考えていきます。

訪問先 :
Day2 - 企業訪問 東京ミッドタウン 「ユビキタス アート ツアー」
Day3 - 研究機関訪問  国際連合大学高等研究所 (UNU-IAS)

 

 

 

 

最終更新 ( 2009年1月29日(木曜日) 19:21 )
 
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